新型コロナウィルスによる我慢が続きますがみんなで乗り切りましょう。

③米国株への投資で利回り6%!~マインドコントロール及びモチベーションの維持~

マインドコントロールの重要性

私は、投資というものを継続していけるかどうかは、幾らをどの銘柄にいつ投入するかという手法よりもむしろ、「日々の投資に対するマインドコントロール」のやり方如何に左右されることの方が大きいと思っています。

つまり、「投資メンタル」の維持が何よりも大切であるということです。

人間は普段理性的に生活しているつもりですが、その中でも時に大きく心を揺さぶられてしまうことがあります。

それは、「人間関係、特に恋愛や家族の事など」、「自分の健康状態」その他の「関心毎」など様々ですが、その中でも多くの人に共通するのが「お金」に対する認識です。

これは、「欲望」と「現実」とのせめぎ合いの問題となってきます。

つまり、「早くたくさんお金を稼ぎたい」ということで、「自分の許容できる損失を超えてしまう程度の金額を投資に回す」ということで、投資成果が変動したときに冷静な判断力を保てなくなってしまうのです。

その結果、多額の損がでた状態で確定売りなどをしてしまい、金銭的にも精神的にも大きなショックを受け、投資からリタイアしてしまうことが多いのです。

また、予想より大きな利益が出たときにも、欲がでて、もう少し待とうとして結局利益を逃したりすることもあります。

どんなに立派な投資手法を勉強しても、どんなに手数料の安い証券会社を選択しても、この「投資マインド」が保てなくなってしまう状態であれば、やはり長期的に投資成果は期待できなくなってしまいます。

手元の財産のうちの幾らを投資に回し、残り幾らを貯蓄や消費に回すかという基準に正解はありません。

その人その人の抱えている経済的背景や性格、今後の収入の見込みなどで全く変わってしまうため、各人が経験を積みながら理想的な資産配分方法を確立することが大切だと思います。

投資モチベーションの維持のための手法

投資成果を「見える化」し、ワクワクしながら継続するためのさまざまな手法

毎日の投資モチベーションを維持するために私が採っている手法です

メソッド1、ポイント投資

支出を抑えて投資資金を捻出→×、使うほどに投資可能金額が増える→〇 

投資資金を捻出するために、毎日節約を続けて・・・、なんて聞こえはいいですが、実際は半数以上の方が、節約に対して途中で嫌になってしまい挫折してしまうでしょう。

確かに、毎日節約をして月に数万円を捻出できる方は、それをまず実行していただきたいですが、人間毎日生きていればストレスもたまりますし、不意の出費なんかもあって、せっかく貯めて来た資金をそちらに泣く泣く回さないといけなくなってしまうこともあるものです。

そんな悩みを解決し、額はそれほど大きくなりませんが、楽しんでラクに投資資金を捻出し続ける方法があります。

それは、「ポイント投資手法」です。

①Rポイントでの投資

楽天証券に設けられているサービスですが、「楽天ポイント(Rポイント)」を貯めると、楽天証券のサイトから国内の投資信託を買い付けることができるというサービスです。

Rポイントを貯める方法にはいくつかありますが、提携店舗での買い物の際に、忘れずにポイントをゲットする方法、「楽天市場」で買い物をする方法、それ以外にも「楽天クレジットカード」や「楽天Edy」を利用して、日々の細々とした支払いをする方法、楽天銀行口座を作り、給与の振り込みなどの口座に設定する方法などが考えられます。

これであれば、毎日の必要な支出を抑えるのではなく、むしろ楽しんで消費することで投資に回せる金額が自然と増えていくと言う、「ストレスの溜まりにくい方法」で投資額を増やしていくことができますよね。

購入した投資信託は、そのまま保有し続けてもよし、売却して現金化し、米国株式への投資に回すもよし、好きに使いましょう。

日本の投資信託は、手数料や信託報酬がほとんどゼロに近い金額のものも多くありますので、そんな銘柄を選択して一時的に購入しすぐ売却するのもアリです。

②Tポイントを使った投資手法

SBIネオモバイル証券を使う方法です。

こちらはTポイントで投資が可能となります。

この証券会社のいいところは、「日本株を1株単位から購入できること」です。

S株という商品枠となります。

日本株は単元株制度で100株からしか購入できなくて諦めている方には朗報です。

詳しくはこの後の記事で紹介していますので参考にしてみてください。

このようにポイントを使った投資は、毎月の投資金額は、多くてもわずか数百~数千円程度かもしれませんが、「チリも積もれば山となる」という諺を地で行く方法と言えるでしょう。

何年も続ければ、振り返ってみると、大きな金額となっていることが分かります。

このような地道な方法も、この後詳しく説明する有名な投資格言である「人の行く、裏に道あり、花の山」の一つです。

メソッド2、グラフ化

メソッド1で毎月購入した投資信託のこれまでの「合計金額」(毎月の金額だけでなく)をグラフにしてみましょう。

右肩上がりでグラフが伸びていくのを見るのは視覚的にも精神衛生上もとても良いことです。

これも、途中で挫折しそうになった時に、投資モチベーションを上げてくれるよい材料になるでしょう。

また、投資に回せた毎月の金額をグラフ化し、多く回せた月とそうでない月を振り返って反省してみるのも、健全な投資ライフを送るために有効でしょう。

メソッド3、定期的な配当収入を確保し、かつ「受取型」を指定する

投資によって、可能な限り定期的に配当を受け取れるように設定します。また、その配当益の受け取り方法を「再投資型」ではなく敢えて「受取型」に指定します。

「投資は、投資元本を投入し成果を待つ」という行為の繰り返しですが、長期的な投資では、思わしくない結果がでてしまうと、毎日のモチベーションが大きく削がれ生活に影響が出てしまうことも多いです。

そんなとき、例えば相場が長期的に下がって、含み損がずっと出た状態」であっても、定期的に配当金が受け取れるなら、「もう少し辛抱して売らずに保有し続けようかな」という気持ちにもなります。

それによって、「投資マインド」を冷静に保つことができ、自分が最初に立てた投資方針を思い出して、理性的な判断が出来るようにもなります。

従って、例え少額であっても定期的に配当金を受け取ることが出来るような仕組みづくりは、投資を続ける上で大変有益であると考えます。

証券会社のサービスには、株や投資信託の配当金を、自動的に同じ銘柄の追加購入に回す「再投資」型と、いったん「証券総合口座」や「指定の金融機関の口座」などに現金として受け入れる「受取型」の両方を選択できる場合が多いです。

この場合、「再投資型」を選択すれば、「自動的に追加購入されるからラクなんじゃないか」と考える方が多いかと思います。

しかし、それでは、投資によって得られた成果がすぐさま吸収されてしまい、いったい「幾ら儲かったのか」が分かりにくくなってしまいます。

そこで、配当金の受け入れは、思い切って「受取型」を選択し、成果を可視化することで、同じく投資モチベーションを保ち続け易くなるでしょう。

当該配当金は、違う銘柄に再度投資するために使ってもいいですし、消費に回してもいいでしょう。

いずれにせよ、多くの人が選択する方法を盲目的に選択するのではなく、いかに「楽しんで投資を継続していくか?」に重点を置いて、自分の価値観を失わずに柔軟な戦略で投資をしていただきたいと思います。

最新情報をチェックしよう!
>テーマ関連動画のご紹介

テーマ関連動画のご紹介

 ブログの記事だけではイマイチ理解が出来ないと言う方の為に、今後関連する動画を作成予定です。是非ご参考にしていただければ幸いです。また、商用目的での公開ではありませんので、広告掲載などのお問い合わせはご遠慮ください。

CTR IMG