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⑥6相性について その1~命(めい)~

命(めい、距離は関係ありませんが、もともと近距離です)・・・同じ魂の起源をもつこの関係は、魂のレベルで共鳴することができるため、出会った途端にお互いに深い理解を示すことが可能である。そのため、仕事でも恋愛・結婚でも、一体感をもって進むことができる。

しかし、どこまでも長所も短所も同じで、いわゆる「鏡に映った自分」同士であるこの二人は、その個性のエスカレート(特に短所の面)による悪い状態が現れてしまいやすく、それが周囲からも含めて危っかしく映る。

この弊害を避けるためには、お互いが甘え過ぎずに生活すること、理性をもって冷静に短所を指摘し合うこと、役割を徹底的に分担し重なる部分を作らないこと、年齢差のあるコンビとすること、第三者を関係に加入させるなどの工夫が必要になってくるだろう。

また、最初から対立する立場で出会った場合には人生においての何かしらの天からのメッセージであることが多い。お互いに相手の存在を大切に受け止め、自分の人生を軌道修正していくことが必要な状況にいると考えるべきであろう。

解説

自分と同じ宿星に生まれた人とは「命」の関係になリます。何しろ同じ星の相手ですから、魂の遍歴からみても、非常に深い縁のある相手です。

自然とどこか惹かれあい、意識するようになります。理解しやすいので、「いい人」という評価を下すことが多いでしょう。

ただし、似た物同士ですから、密着しすぎると新鮮味をなくしたり、近親憎悪(きんしんぞうお)感を感じたり、同じポイントで怒って衝突する事もしばしば。

職場などでは、”キャラがかぶる”ことになってライバルになる場合もあります。自分のイヤな面を見せつけられるようで、精神的に消耗しやすい関係でもあります。

そういった意味では、付き合う時の距離感がことのほか難しい相手といえるでしょう。

実際の関係では、共同作業をすれば一心同体になって見事な成果を上げることがあります。長所が増幅されるため、個性のカラーが鮮明に打ち出せるのが強み。

ただし同時に悪い面も増幅されるので、2人だけでは苦手な分野が留守になりがち。片寄った関係なので、大きな事を成す時にはやはり第三者を加えるべきです。

男女の恋愛場合は、最初は密着度が高く、意気投合します。うまくいけば一心同体のカップルになることも。

でもお互いの悪い面が出ると、かなり厳しく憎しみ合います。

縁が深いだけに一度夫婦になると別れられず、「憎んだままつき合い続ける」こともあります。

「命」の関係は「業と胎」の関係のように、後に別れることは少ないのが特徴で、長いつき合いになることが多いのです。

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