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~私の投資スタイル~

投資については実にたくさんの手法や対象があります。

ハッキリ言ってひとそれぞれです。

私はどちらかというと、かなり長期的なスタンスで、相場の動向などを無駄に気にせずに資産の増大を追求したいタイプです。

そして、投資によってもできる限り定期的な収入があって、その中で、できるだけ高利回りを追求するスタイルです。

従ってこのスタイルに合わない方は読んでいただいても的外れかもしれません。

また、巷でさまざまな投資手法が囁かれています。

例えば、「大富豪になるための●●投資術!」、「誰でもできる楽ちん資産増殖法」・・・など実にたくさんの手法が飛び込んできます。

しかし、一つだけ申し上げたいのは、「世の中に、誰もがラクに稼げる手法など絶対にない!」ということです。

不思議で、人はこの事実にはなかなか気づかないものです。

ある手法を試して、自分には合わないとか半分騙されたと思ってしばらくは用心しようと決意しますが、また半年か数年たつと同じような手法を探して試してみたくなります。

人間というものは本当に欲深くて弱いものだなとつくづく自分を振り返って思うところです。

話がそれましたが、私の投資スタイルである長期間に渡って取り組み、かつ投資元本を失わないという視点は、どの投資についても言えることであり、かつ元本を着実に増やしていくことが必須要件です。

あの投資の神様と言われている「ウィォーレンバフェット」は、投資の心構えについて以下の2つを挙げています。

1、決して損をしないこと

2、1のルールを守ること

ごくごく当たり前の教訓ですが、1も2も実際のところ守り続けていくのはとても難しいです。

この教訓を私なりに解釈すると、

1、投資は「長期間に渡って行うもの」であり、その間、決して損に繋がるような買い方、売り方、銘柄選定、資金の投入方法、配分方法を採らないこと

2、1のルールは、相場がどんな状態になったとしても一喜一憂せずに、常に「長期的視点から損をしないよう」に守っていかなければいけない

また、私は投資に十分な時間をかけることができませんので、なるべくほったらかしでも安全なものでなければいけません。

そんな方に向いているのがズバリ「米国株式及びETF(上場投資信託)」への複「利効果を最大限に活用した投資手法」&「高配当銘柄の保有」ではないでしょうか。

この方法は、バフェットも取り入れている「長期的(5~10年以上)に考えれば、アメリカの経済は右肩上がりの成長軌道を描く」というビジョンをその根拠としています。

ダウ平均株価の10年チャート図

途中途中で●●ショックと呼ばれる大暴落を経ていますが、長期的には右上がりの奇麗なカーブとなっています。

それにしても、なぜ、日本株ではなく米国の株式なのでしょうか。

株の購入環境も 米国株は日本株に比べて有利です。

米国株はどんな世界的に有名な(グーグル、アマゾン、GM、アップルなど)であっても一株単位で買うことが出来ます。

つまり、数千円から数万円もあれば買えてしまいます。

反面、日本株は単位株制度が採用されており、100株買わなければいけません。

従って、投資資金もおのずと高額になってしまいますので、庶民である私にはたくさんの銘柄に投資することができません。

また、日本株は配当が多くても年2回で、かつ利回りも高くても平均3%程度であることから、少額投資ではNISAなど非課税制度を併用しないことには、ほとんど配当収入が期待できないというハンデがあります。

このような日本株の不便さを克服して、1株単位から購入でき、利回りも5%程度以上の銘柄も多く、かつ配当収入も年4回も受け取れる米国企業の株式への投資は、魅力的です。

また、米国企業は日本企業の何倍もの体力をもち、経済不況時でも配当を出し続けるものがたくさんあります。

また、ETFも組み合わせ次第では、長期的にも短期的にも安定した右肩上がりの上昇を示す銘柄がたくさんあります。

従って、配当優良銘柄についてはそれこそ10年以上も保有し続け、配当収入を再投資していくことで、「複利効果」が高い投資を行うことが出来ますし、ETFについては複数銘柄を効果的に組み合わせて保有することで、あらゆる経済状況下においても、安定して資産増大を図っていくことができます。

こんな米国企業株式等への投資手法をご紹介します。

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