新型コロナウィルスによる我慢が続きますがみんなで乗り切りましょう。

①新型コロナウィルスから見る、近未来の社会の姿について~その1~

ネットにとある記述を見つけました。➡引用元はこちら


「この時代の転換期をまとめますと、個性・知性・情報が土台となる分散型、循環型の社会へ変化して参ります。多様性ある社会に向かいますが、個人が好き勝手に生きることではございません。注目を浴びる方もお金や権力を有する方よりは、環境を意識した循環型の方や調和を心がけている方にスポットが当たり、社会の基礎を構築してゆく流れにございます。そうなるまでにはもう一山、もう二山、乗り越えなければならない試練が訪れますが、それが誤った乗り越え方をするのか、良い乗り越え方をするのかは、もちろん私たち一人一人の選択と行動に委ねられております。そして乗り越えるための知恵と体力はこの地球から十分に与えられております。」

宿曜術による今後の時代背景を読み解くと、今後はこれまで続いてきた「太陽の時代」から「月の時代」へと大きく転換し、さらに空気感としては「土の時代」から「風の時代」へと大きく転換していくと言われています。

より具体的には2023年頃から大きな転換が見られるとのことです。

太陽の時代とは、古代エジプトのピラミッドに代表されるような、縦型社会。

権力者、実力者の意見を組織階層の下にまで浸透させ、時代を動かす仕組みです。

反対に風の時代とは、そのような権力階級をなくし、個々の能力と責任ににおいて、循環型、持続型の社会を構築していくことを言います。

また、「土」とはモノつまり財産を表します。その代表的なものが「土地」や「お金」などの有形物。

反対に「風」とは目に見えないものであり、「人と人とのつながり」や「情報」、あるいは「マインドそのもの」を表します。

新型コロナウィルスの蔓延は決して単なる一時的な災難や出来事と片付けてはいけないような気がしませんか?

延々と続くかもしれない「外出制限」によって、人々は「安易に誰かと群れる」ことがなくなり、結果として、各自が「一人のかけがえのない存在」として静かに自分の「今そして、これから」の有り方について振り返り考り、思索する時間が与えられていると考えるべきでしょう。

我々はこの先一体どこへ向かうべきなのでしょうか?

また、なぜこれだけたくさんの人が一時的に亡くなるのでしょうか?

それはひとえに、見えない存在からの我々への「警告」と受け止めるべきです。

これまでの「資本主義至上の社会は本当に正しかったのかい?(簡単にいうと、お金持ちの生活をみて羨むのはもうやめようということ)」、「生活は便利になったけど、地球環境を無視した大量消費の生活スタイルによって、もはや地球はボロボロになりかかっていないかい?」、「自分さえ良ければという思考回路が当然のように正当化され、人々は他を思いやる心を失っている。本来の人間らしい本当の心をあなたは持っているかい?」などと問われている気がしてくるのは私だけでしょうか?

そんなことに目を向けることが出来るのは、言い換えれば、人々が今の歩みを止めてそんなことに思いを向けるためには、「自分もいずれ死ぬかもしれない」という最悪のビジョンが想定されてこないと、誰も真剣に考えようとしないと言うことです。

コロナウィルスがこの先何年も蔓延することは考えにくいですが、これを機会に人々の意識や社会が大きく変わらなければ、第二、第三のコロナ的な出来事は当然にやってくるものと思われます。

私がこのブログで述べている、「成功法とか法則」といったものも、これからの時代の流れを乗り超えて活用して行けるようブラッシュアップしていきたいと思います。

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