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⑥米国株への投資で利回り6%!~証券会社、口座の選定~

銘柄選びの次に大切になるのは、実際にどの証券会社を使って、しかもその証券会社のどんな種類の投資口座を選択するかでしょう。

1、証券会社はどれを選ぶか

ご存知のとおり、日本にも有数の証券会社があります。

しかし、全ての証券会社が米国株の取り扱いに優れている訳ではありません。

また、銘柄数も証券会社によってまちまちであり、手数料も証券会社毎に異なっています。

私は証券会社の評論家ではありませんので、売買銘柄数の多さと実際の取引のしやすさ(HP画面の見やすさや、画面操作のし易さ)、ポイントを使った投資が出来るという大きく3つの基準をクリアしている「楽天証券」の口座をメインの証券口座として選択して取引しています。

ポイント画面

あと、米国ETFについては頻繁に買い増しを行うため、取引可能時間やメンテナンス時間など考慮してSBI証券を主に利用しています。

毎日の投資ではどうしても誘惑に駆られたり不安になったりして、ルールに外れた行動をとりそうになります。

そんなとき、メンテナンス時間であれば物理的に取引できないので思いとどまることもできます。

そんな理由からも証券会社を使い分けてみてもいいと思います。

みなさんも各自が試行錯誤し、しっくりくる証券会社を選ばれたらよろしいと思います。

日本の証券会社としては、取り扱い銘柄数でいえば、マネックス証券がダントツで、次がSBI証券となります。

楽天証券は手数料も取り扱い銘柄数も中程度といったところですが、もともと日本株や投資信託で使っていたこともあり、ビジュアル的にもしっくりくるので良い感じで使えています。

2、どの種類の口座(特定、一般、NISA)を選ぶか

特定口座・・・取引課税されるが、「源泉徴収あり」を選択すると、取引ごとに税金が徴収されるので、年に1回の「確定申告」が不要となる口座。また、証券会社が一年ごとの取引履歴をまとめて、損益通算を行ってくれる口座。

一般口座・・・取引に課税されるが、取引ごとには税金が徴収されないため、自分で確定申告を必ずすることになる口座

NISA口座・・・少額投資非課税制度口座で、売却益、配当収入の両方が「非課税」となる口座。当然確定申告も不要です。

積み立てNISA口座・・・上記口座の積み立て投資可能なバージョンです。上限額が40万円までと低いのですが、投資信託などから気軽にスタートしたい方向けです。

上記のどれを選択するのがベターでしょう。

米国株への投資に当たっては、前述のとおり、米国での税金と日本での税金が課税されるため、NISA口座を利用すれば日本の税金はかからないことになります。

従って、基本的にはNISA口座(投資上限は年間120万円)を選択すべきでしょう。

ただし、Wゲイン追求銘柄については、年内での売買が想定されますので、このような銘柄をNISA口座で運用してしまうと、貴重なNISA枠を潰してしまうことになりかねません。

また、Wゲイン追求銘柄については、値上がり益であるキャピタルゲインも期待できますので、税制優遇を後回しにして特定口座(源泉徴収あり)で運用するのがベターでしょう。

NISA口座は、高配当利回り追求銘柄を中心に運用手段として利用するのがベターです。

なお、源泉徴収なしの特定口座や一般口座を選択するメリットは今のところありません。

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