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⑭米国株への投資で利回り10%を目指したい~KHPPの実績~

        購入から現在まで約3か月間の運用成績は利回りで9.14%

 今年2月頃から購入し始めた、レイダリオを改良した私の米国ETFポートフォリオ(通称:KHPP)ですが、現在のところ以下のような実績となっています。

 資金の関係でまだ、理想的な購入比率に達していませんのであくまで参考程度でお願いします。

 今後はTLT(米国20年物国債に連動したETF)を買い増しし、保有比率50%にまで持っていく予定です。

 従って、今の段階では株式関係のETFの評価益が大きく成績を押し上げていますので、ちょっと割り引いて考えて頂けたら結構です。

 分かりやすくするために、仮に2019年当初からこの比率で10000ドル分保有していたらどうなっていたかをシュミレーションしました。


        利回りはなんと30.11%!
            2019年に10000ドル購入していたら現在は14200ドルに増加!

 2月からのコロナショックを経てもなお、全体として資産は増加していますね!

 KHPP(改定版)恐ろしや・・・というところでしょうか。

 このKHPPの最大のメリットというのは大きく以下の3つが挙げられます。

1、まず、有事の際にも基本的にマイナスとならないため安心して保有し続けられること

 これまでの記事でも述べたように、過去20年以上を通じて、年間でトータルリターンがマイナスとなることはなかったということです。

 これは何にも増して安心できる特徴なのではないでしょうか。

2、基本的にこの全体比率を維持するように購入すれば、どのような経済、社会環境であっても資産が増殖していくことから、個々の構成銘柄の価額をいちいち気にすることなく資産を購入できる

 つまり、このポートフォリオ比率(VGT:34%、VHT:11%、TLT:50%、GLD:5%)を維持するように購入していれば、いちいち相場の動きを気にせず、資金ができたときに淡々と購入するだけでいいということです。

 このように、相場の変動をいちいちチェックして購入しなくていい点もKHPPの持つ最大の特徴だと思います。

3、どのような資産状態の方でも取り組むことができる

 KHPP1単位を購入するための最低購入金額です(R2/5/4現在の終値で算定)

 4:2:8:1の株数で購入
VGT101953円34%
VHT39675円13%
TLT143181円47%
GLD17116円6%
 合計301924円100%
保有比率は最大でプラスマイナス3%程度の誤差は許容可能

 必要な資金は約30万円(証券会社手数料は非考慮)。もちろん現物買いです。

 この程度の資金なら、信用取引の最低金額でもありますので、資産の少ない方でも取り組みやすいと言えます。

 ぜひ、あなたのポートフォリオの選択肢の一つとしてご検討いただければと思います(あくまでも自己責任にてお願いいたします)。

 今後も資産増額に励みたいと思います。

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