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ボイストレーニングをする理由

歌が上手い・・・。

あるいは、「声がいい・・・」。

興味のない人にとってはどうでもいいことですが、歌が上手いとかいい声になると、いったい何が得なのでしょうか。

周りの人から「上手だねえ」と褒められることでしょうか?

いいえ、それ以外のもっと嬉しいことです。

そう、それは「歌を歌うこと」というのは、実は「最高に気持ちがいい!」のです。

人から褒められることも大事ですが、自分が歌っていて気持ちいいことが一番大事でだと思います。

そんな声が出せれば、きっと周囲にも多少は心地よく聴こえるでしょう。

また、いい声の人はハッキリ言って異性から知らず知らずのうちにモテますし、特に男性にとっては、説得力のある「低め」の声は相手に安心感と信頼感を与えます。

上司が部下に話しかける時も「低め」の声の方が、理性的な言動と受け止められやすく、伝えたい内容がしっかりと相手に伝わる可能性が高くなります。

いい声になるメリットはなにもカラオケで自慢できるというだけではないのです。

話を戻しますが、そもそも「歌っていて気持ちいい」と感じるためには、最低限「自分の思い通りに声が出せる」ことが必要となってきます。

そのための手法は人それぞれでしょうが、長い時間をかけても、コツコツと訓練すれば、少しずつ「高み」へと昇っていくことが実感できるはずです。

ある日突然、「今まで出せなかった声が出るようになった!」というステップをたくさん繰り返していくのです。

歌うことは「タダ」でできます。ご飯を食べて生きていればすることが出来るんです。

それに歌は好きな場所で(最近は迷惑行為にもなるので難しいが)歌うことだってできるんです。

確かに、歌が上手くなるためには人によっては、結構な時間とお金も必要となるかもしれません。

そして、最初は特に面白みのない基礎的な発声練習をコツコツとしなければいけません。

また、時には謙虚に人の意見を聞く必要もあるし、そのためにスクールに行った方が近道の人も多いと思います。

しかし、一度到達してしまえばそう簡単に下手になるものではありません(数か月も歌わなければ確かに退化してしまいますが・・・)。

では何が一体ボイストレーニングの正攻法なのでしょうか?

ちょっと考えて書いてみたいと思います。

ちなみに、私の今の歌のレベルがどんなモノか、歌ってみたのをサイドバーに挙げてみます(ボリュームに注意です)。

蕾(コブクロ)とPretender(Official髭男dism)です。

もともとは、救いようのない位に音痴だったのがここまでになったということで大目に見ていただけるとありがたいです。笑

今後の課題は、全体的にナチュラルに、ビブラートなども入れて歌い上げられるようになることですね。

スマホのボイスレコーダーなので、音質はイマイチなのが悲しいですが、参考程度ということで、お許し願いたいと思います。

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